アンジェリカ農園・成長日記

全ては『子どもたちの食育の為に』 子どもたちと同様に農園も一緒に成長中です★

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稲の穂がでました


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田植え後から穂が出始めるまでの稲の成長は、茎の数がだんだん増えていきます。


3~4本植えた稲の苗は穂が出始める頃には、30本以上になっています。


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皆さんが植えた方はもう少し後になりますが、早く植えた分はすっかり稲穂が出揃いました。


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大体出始めから揃うまで1週間くらいかかります。


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写真の細かいツブは雄花です。


朝10時から3時間程の間、さかんに花粉を飛ばしています。


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その間に人にできるお手伝いは、


水の掛け・引きを怠らない事とできる限り雑草をとってあげる事くらいでしょうか。



というわけで、食育研修で農園にきた方々に、田んぼの雑草取りをお願いしました。


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猛暑日の炎天下の中、鎌を使い雑草(ヒエ)を刈り取っていただきました。


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午後の日差しは強烈ですので時間限定での作業でしたが、すっかりきれいにして頂きました。



その後、白河園作成のカカシを設置して作業終了です。


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ありがとうございました。


もうすぐ全体の穂が出始めるとスズメや鴨がやってきて


せっかく実り始めた稲穂が食べられてしまうので、カカシは重要な予防手段の一つです。


各園の皆さんの趣向を凝らしたカカシをお待ちしております。


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速報!とうもろこしが収穫期です



夏の野菜の主役級がいよいよ登場します!


今年は何度も楽しんでもらいたいので4回にわけて作付しました。


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本数も昨年とは桁違いです。


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食育素材・給食向けばかりではなくもちろん販売も行います。


来週から順次販売も予定しておりますので楽しみにしていて下さいね。



それで、今回の農園研修メンバーにもお試し収穫をお願いしました。


収穫適期の見分け方のレクチャーのあといざ収穫!!


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味見は帰ってからのお楽しみ。


あとで教えて下さいね。



今年の出来は、小振りではありますが早くから暑かったので糖度が高いと予想されます。


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アンジェリカ農園直送とうもろこしは、全て朝収獲でお届けします。


それには理由があります。


とうもろこしは鮮度がそのまま甘味の野菜で、


時間が経てば経つほど劣化してしまうので出来る限り本日中に召し上がっていただけると、


朝収獲の醍醐味を味わっていただけると思います。


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そんなわけで、来週からはとうもろこし祭りの開催です! 


よろしくお願いします。
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トマトの収穫がはじまります!



昨年好評をいただいた、


アンジェリカ農園のトマトがいよいよ収獲期を迎えました。


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ちょうど食育研修で農園に保育士の皆さんが来園したいましたので、


下葉の除去作業の合間に試食をお願いしました。


ご覧の通りとっても好い顔をしてくださいました。


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さて初荷ですが、22日に試験販売(場所は調整中です)を行い、


その後は順次サーキット販売を予定しております。


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予定が気になる所ではあると思いますが、


生育状況を見ながらですので、


2日前には告知致しますのでしばらくお待ちになって下さい。


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他にも沢山の夏野菜が控えていますので、お楽しみにっ
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第1回 田植え体験イン巾着田 無事に終わりました




2年目のアンジェリカ農園ですが、


新規食育プロジェクトとして日高市産業振興課と共催で


アンジェリカ保育園の子供達と日高市民を対象に、


日高市高麗地区内巾着田で田植え体験を催しました。


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当日は朝まで雨が残るあいにくの天候でしたが、


開始時刻には雨も小雨になり気温も23℃ほどで


暑くも寒くもない絶好の田植え日和でした。



今回の稲作体験は、アンジェリカの「食育」研修チーム、日高市産業振興課、


埼玉県川越農林復興センターなど各所の全面協力のもとでの実施でした。


皆様方、本当にありがとうございます。



田植え作業は泥に足を突っ込んだ特殊環境ですから、


平面を歩く感覚のままですと必ずと言っていい程


足が抜けなくなって倒れてしまいます。


混乱抑制のためにも事前のレクチャーはできる限り丁寧に行います。



それではスタート! 


ですが・・・ 


序盤は足の抜き差しや苗の切り分け、


植え方と皆さんおっかなびっくりでなかなか先に進みませんでした。


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しかし3割程度進む頃には随分慣れてきて、


植えるスピードも目に見えて早くなっていました。


歓声・嬌声はいつの間にか全く聞こえなくなり、


皆さんただ黙々と真剣に取り組まれていました。


予定時間を超えてはいましたが、向こう岸まで、


最後までやり遂げたいとの皆さんの希望で田植え作業は完遂していただきました。


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体験といいますと面白さや楽しさ等をイメージしますが、


皆さんが黙々と真剣に取り組む姿はenjoyとは遠く、


すでに清々しいまでに食糧生産活動でした。


皆さん、本当にお疲れ様でした。


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田植えの後は、体を温めてもらおうと


農園の野菜をふんだんに使ったけんちんうどんを準備しました。


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準備はアンジェリカ調理部の方々です。どうもありがとうございました。



巾着田は曼樹沙花(彼岸花)の自生地として有名な観光地です。


来場者はシーズン中30万人超が訪れます。


今回我々の体験田んぼは、巾着田地内ではいわゆるトップバッターに位置します。


秋の観光シーズンの際には実る稲穂とかかし祭りと曼樹沙花なんていかがでしょうか?


収穫までに稲は日々姿を変えていきます。


自分たちが植えた稲を時々見に来てみてはどうですか。


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農作業日記を公開します


日々のアンジェリカ農園の作業は、こちらにて更新しています。


植えた野菜や使用した農薬についても確認できます。



農作業日記


どうぞご覧ください。
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